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年間80時間も短縮できる!Misoca(ミソカ)でできるうれしいこと

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書類の管理ってめんどくさくないですか?

 

企業や個人事業主になると書類の管理はとても大事なのでその分めんどくさいです。

書類を作るのも大変です。間違いがあってもダメだし、Excelなどで管理するとバージョンの違いなどで印刷レイアウトがズレたりします。Excelファイルとかだと最悪の場合、ファイルが破損して開けなくなることもあります。

 

もうとにかくめんどくさいし、時間がかかる

 

たまった書類の中から「アレどこいったっけ~」って探したり、昔の書類の内容を確認する場合も「どこに保管してたっけ~」となって、膨大な量の書類から発掘作業開始となってしまいます。

 

そんな問題を解決できるおすすめのサービスが弥生のMisoca(ミソカ)です。

機能面、サポート面などでもおすすめですが、料金面でもおすすめです。

 

当然のように無料プランもありますし、有料プランでも1年間は無料で使用できます。

詳しくは記事の中盤に全プランの料金照会表にて記載してあります。

 

それでは、下記の順番でMisoca(ミソカ)について紹介していきます。

  1. Misoca(ミソカ)とは
  2. 何ができるか
  3. 料金プランについて
  4. サポート体制はどうか

 

書類の管理や書き方に困ったときはMisoca(ミソカ)

書類

 

聞いたことがある人もいると思いますが、「弥生シリーズ」の”Misoca(ミソカ)”です。

 

各種帳票を簡単な入力をするだけで作れてしまうソフトです。

管理もできるので、過去の帳票もサクッと検索できます。

 

別の弥生シリーズのソフトとも連携できるので、余分なデータ入力の作業も軽減できます。

 

Misoca(ミソカ)とは

 

見積書・納品書・請求書などをかんたんに作成、まとめて管理。

業務を効率化するクラウド見積・納品・請求書サービスです。

機能一覧はコチラ

 

クラウドサービスなので、ソフトのインストールは不要

 

”クラウドサービス”と聞くとなじみのない人にとっては、「”クラウドサービス”とかって難しそう」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

クラウドサービスとは

総務省の情報セキュリティサイトによると次のことが書かれています。

 クラウドサービスは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供するものです。利用者側が最低限の環境(パーソナルコンピュータや携帯情報端末などのクライアント、その上で動くWebブラウザ、インターネット接続環境など)を用意することで、どの端末からでも、さまざまなサービスを利用することができます。

これまで、利用者はコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自身で保有・管理し利用していました。しかしクラウドサービスを利用することで、これまで機材の購入やシステムの構築、管理などにかかるとされていたさまざまな手間や時間の削減をはじめとして、業務の効率化やコストダウンを図れるというメリットがあります。

出典:総務省 国民のための情報セキュリティサイト

 

簡単に言うとここでは次のような感じと思ってもらえれば大丈夫です。

インターネットにつながる環境があればOK

 

細かいことは省略しますが、ザックリこんな感じです。

極端なこと言えばあとは何にもいりません。

 

どんな種類の帳票がある?

これだけの種類の帳票があります。日常業務に対応する基本的な帳票はそろっています。

reportList

 

テンプレートの種類は?

13種類ものテンプレートが用意されてあります。(2019年7月 現在)

report_type

 

詳しくはコチラ

帳票自動作成

毎月同じ請求書等を作成するのは手間ですよね。そんなときにこの機能が大活躍!

 

繰り返し発行する請求書を定期的に自動で作成できます。

作成日の指定ができるので、作成漏れを防げます。

 

手作業を減らしてミスも減らせる

 

送付もカンタン

わざわざメールを作成したり封筒で郵送したりそんな手間も不要です。

 

Misoca(ミソカ)では、作成した帳票を”メール送信”又は、”郵送”などを選択できます。

ワンクリックで行えるので手間を軽減させることと、郵送ミスを減らすことができます。

 

各帳票の管理がラクラクできる

各帳票毎に簡単にデータ検索ができるので、探す手間を大幅削減できます。

一覧画面で請求、入金ステータスを簡単に確認できるので、 漏れの心配がありません。

 

クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)

 

連携できるサービス

  • 弥生会計
  • 弥生会計 オンライン
  • やよいの青色申告 オンライン
  • やよいの青色申告への仕訳連携
  • やよいの白色申告 オンラインへの仕訳連携
  • freee/MFクラウド会計・確定申告への仕訳連携

 

\ 参考に弥生シリーズで一番有名なサービス /


上記のサービスを提供している弥生株式会社については、最後に補足情報にて説明します

Misoca(ミソカ)の使用方法

画像をクリックすると動画が見れます

misoca-index-img-step

出典:Misoca(ミソカ)

簡単入力で帳票の作成が可能です。

 

Misoca(ミソカ)の料金プラン

 

無料プランプラン15プラン100プラン1000
基本料金(年額)0通常 8,000

1年間無料
キャンペーン実施中!

通常 30,000

1年間無料
キャンペーン実施中!

通常 100,000

1年間無料
キャンペーン実施中!

基本料金(月額)800円3,000円10,000円
月間請求書作成数5通15通100通1,000通
プラン上限超の請求書作成(1通につき70円)
最大1,000通/月まで
(1通につき70円)
最大1,000通/月まで
取引先登録無制限無制限無制限無制限
見積書・納品書作成無制限無制限無制限無制限
メール送信無制限無制限無制限無制限
請求書の自動作成予約
請求書のCSVアップロード
API経由の請求書作成
ユーザー追加1名で利用2名まで利用可
(1名追加可)
5名まで利用可
(4名追加可)
30名まで利用可
(29名追加可)
お試し郵送無料チケット1枚1枚1枚1枚
請求書の郵送(1通につき160円)(1通につき160円)(1通につき160円)
見積書のFAX(1通につき60円)(1通につき60円)(1通につき60円)
決済サービス

※詳細はコチラ

サポートWebFAQWebFAQ/電話/メール/チャット/画面共有WebFAQ/電話/メール/チャット/画面共有WebFAQ/電話/メール/チャット/画面共有

 

全コース1年間お試し!無料体験はコチラから

 

サポートについて

support

 

各種設定から操作方法など、困った時は電話、メール、チャットでのサポートをご利用いただけます。

 

WebFAQ(すべての方がご利用可能)

24時間365日、検索ができます。

使い方のコツなどを公開していますのでご利用ください。

 

チャットサポート

【プラン】

  • プラン15
  • プラン100
  • プラン1000
  • 無料体験プラン

 

インターネットで、サポート担当者と直接「文字」で会話を行うことができるサービスです。
チャットでのサポートを希望すると、サポート担当者がチャットで困ったことを教えてくれます。

受付時間 : 9:30~12:00/13:00~17:30(土・日・祝日および弊社休業日を除きます)

 

メールサポート

【プラン】

  • プラン15
  • プラン100
  • プラン1000
  • 無料体験プラン

 

24時間365日、いつでも質問ができます。

営業日の受付時間内は当日中に、それ以降は翌営業日にメールにて返信がきます。

 

電話サポート

【プラン】

  • プラン15
  • プラン100
  • プラン1000
  • 無料体験プラン

 

弥生製品の操作方法や設定方法などで困ったら、対応してくれます。

 

弥生株式会社 カスタマーセンター
TEL : 050-3388-1001(IP電話)
受付時間 : 9:30~12:00/13:00~17:30(土・日・祝日および弊社休業日を除きます)

 

画面共有サポート

【プラン】

  • プラン15
  • プラン100
  • プラン1000
  • 無料体験プラン

 

パソコンの画面を共有し、問題を解決してくれます。

2つの方法でサポート

  • 自分の画面をオペレーターが操作しているのを見て解決
  • オペレーターが自分の操作している画面を見てアドバイスをもらいながら解決

 

クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)

 

まとめ:書類の手間は最小限に

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Misoca(ミソカ)の基本的な情報を全てまとめてみました。手作業をしないといけない箇所を最大限まで減らしていて後は自動化していますね。手間も減らせて人為的なミスも減らせますね。

 

書類の作成作業は基本的に次のようになります

書類を作成 ➡ 送付準備 ➡ 送付

この作業を1日1時間とした場合、1年間では次のようになります。

 

1ヵ月の営業日 × 書類にかける時間 × 12ヵ月 = 1年間書類にかけた時間

20 × 1 × 12 = 240

 

1年間で書類作成にかける時間は240時間

 

Misoca(ミソカ)の公式サイトでは”1 / 3”になると明言されているので、

240 × 1/3 = 80

 

Misoca(ミソカ)を導入すると年間80時間になります。

年間80時間もの時間を短縮できます。(約半月分の労働時間)

 

一番いいプランが年間100,000円ですが、削減した時間を金額に換算してもおつりがきますよね、

今なら全プラン1年間無料ですので試してみてもいいですね。

 

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補足情報

”弥生”ってどんな会社?

Yayoi出典:弥生株式会社

 

一言で説明すると

会計パッケージソフトのパイオニア。

 

会計ソフト売上実績No.1

 

「弥生会計」の登場から数多くの会計などのパッケージソフトを展開しています。

私もシステムエンジニアという職業柄、経理関連のシステムを設計するにあたってユーザー様から「弥生会計との連携がしたいのだけど・・・」という相談をされた経験があります。それぐらいメジャーなパッケージソフトなんですね。

詳しくは弥生株式会社ホームページにて

 

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