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(子供向け)おすすめのプログラミングスクールと自宅でできる教材7選

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子供にプログラミングを勉強させようと思っでも、「どんなプログラミングスクールを選ばせればいいの?家での学習はどうすればいいの?」と考えちゃいますよね。

 

”プログラミング”ってただでさえよくわからないのに、子供に習わせる(勉強させる)となるとどうすればいいかなかなか難しいです。

システムエンジニア(SE)で2児のパパの私が次の視点でご説明します。

  • 必須科目のプログラミングの概要をわかりやすく解説
  • システムエンジニアの私が選ぶおすすめのプログラミングスクール・プログラミング教材
  • 上で紹介したスクールや教材の料金や強み、口コミ・評価や得情報を紹介
  • プログラミングスキルで将来有利になれる理由(IT業界の給料の相場も公開)

 

以上の視点で、わかりやすくご説明していきます。

 

(子供向け)おすすめのプログラミングスクールと自宅でできる教材

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プログラミングスクール・プログラミング教材の共通点

プログラミングスクール・プログラミング教材の共通点は、遊びを通してプログラミングに触れるということです。

 

なぜ”遊び”なのか

プログラミングは”コード”と呼ばれる英語や数字や記号がズラーっとかかれた無機質なものです。

※パソコンでご覧になってる人は試しにF12キーを押してみてください。このページを構成するコードが書かれた窓が開きます。もう一度押すと元に戻ります。

 

大人が見ても「???」となるものを子供が見て興味をもつはずがない

 

まず大事なのは興味を持つことです。ゲームやロボットなど子供が好きなものを使い、まずは”興味を持たせる”ということをするのでこういった共通点となります。

 

専門の教室に通わせる!プログラミングスクール編

プログラミングスクール:LITALICOワンダー【リタリコワンダー】

 

首都圏中心に2600名以上が通塾しています。

子供の興味や得意、ペースに合わせて、1人ひとりカリキュラムを考案していてコースも複数あるため、自分にあったものに出会うことができます。

 

対象年齢

  • 年長
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生

 

コース

  • ゲーム&アプリプログラミングコース(小学1年生~高校生)
  • ロボットクリエイトコース(年長~小学3年生)
  • ロボットテクニカルコース(小学3年生~高校生)
  • デジタルファブリケーションコース(小学1年生~高校生)

 

場所(2019年07月現在)

  • 東京
    • 押上
    • 吉祥寺
    • 立川
    • 渋谷
    • 中目黒サテライト
    • 青山
    • 池袋
    • 赤羽
    • 秋葉原
    • 水道橋
    • 蒲田
    • 町田
  • 神奈川
    • 川崎
    • 横浜
    • 東神奈川
    • 横浜桜木町

 

授業料

入塾金15,000円(税込16,200円)
授業料(月額)月2回:11,000円(税込11,880円)
月4回:18,000円(税込19,440円)
教材費(月額)月2回:1,000円(税込1,080円)
月4回:2,000円(税込2,160円)
教室運営費(月額)1,500円(税込1,620円)
授業時間90分間

 

強み

発達障害・ADHD・学習障害のお子さまでも大丈夫です。

発達障害・ADHD・学習障害への学習支援・教育支援を行う「LITALICOジュニア」を運営していて、 学習やコミュニケーションに不安のある子供でも、安心してご通塾できる仕組みがあります

 

ウチの子供は発達障害なのでこういった仕組みはとっても嬉しいです。

 

口コミ・評価

【体験授業した子の感想】

もともとゲームやロボットが好きだったので、体験授業をしてすぐに通いたいと思った。先生たちも優しくて面白かったので、通うのが楽しみ。

【上の子の親】

プログラミングの教室があると知り、子どもがゲームやロボットが好きだったので、体験授業を受けてみました。体験授業に来るまでは、「教室」ってかしこまったイメージをもっていましたが、実際来てみたら先生方もみなさんフレンドリーで安心しました。子どももすぐに先生と仲良くなり、とても楽しそうに授業を受けていたのが印象的でした。本人も通いたいとのことだったので、すぐに入塾を決めました。

 


 

【体験授業した子の感想】

初めて体験に来た時は、とにかく楽しかった。基本的な動かし方から初めて、クリアするとどんどん応用をやらせてもらえたので、いろんなことにチャレンジできるし、みんなやっていることが違うから、人がやっていることが刺激になって、より楽しい。体験には色々なところに行ったが、LITALICOワンダーが1番楽しかった!今後の目標は、すべてのモーターやセンサーが使いこなせるようになりたい。またロボコンの大会にもチャレンジしたい。

【上の子の親】

元々レゴが大好きで、コレクションがあるくらいレゴが好きなので、それをマインドストームを使えば動かせると知り子どもがとても欲しがっていた。ロボット教室をいくつか体験したが、他のところはカリキュラムや進度が固定化されていたり、あまり自由度がなく、子供には窮屈だったのですが、LITALICOワンダーは一人ひとりに合わせたテーマ設定や取り組み方をされていて、とにかく楽しそうだったし、うちの子に合っていると思いました。他のところは体験後もあまりしっくりきていなかったようなのですが、LITALICOワンダーはすぐに通いたい!と断言していたので、入塾を決めました。

 

お得情報

無料体験授業を実施しています。

体験授業の参加者へのアンケート調査で満足度90%以上と高評価

 

プログラミングスクール:Tech Kids School【テックキッズスクール】

 

AmebaブログやAbemaTVなどのインターネットサービスを開発しているIT企業「サイバーエージェント」が運営している小学生向けプログラミングスクールです。

 

全国約700人以上の小学生が通塾しています

 

プログラミング言語やスキルを身につけることだけが目的ではなく、テクノロジーを武器として、 自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかけることができる人を育てています。

 

対象年齢

小学生が対象

 

コース

  • 継続学園コース
  • 短期体験コース
    • 2日間コース
    • 3日間コース

 

場所(2019年07月現在)

  • 東京
    • 渋谷
    • 秋葉原
    • 二子玉川
  • 大阪
    • 梅田
  • 沖縄
    • 那覇

 

パートナー教室もありますので、上の一覧にない場合はコチラをどうぞ

※パートナー教室:認定された提携教室です。学童や学習塾、認定講師の自宅などで、プログラミングを学ぶことができます。

 

授業料

<<< 長期学園コース >>>

【小学1年生 ※渋谷校および大阪梅田校のみ募集】

授業料(月額)12,000円(税別)
オプション(月額)2,000円(税別)
支払いクレジットカード決済のみのお取り扱いとなります。
授業時間月3回:60分

 

【小学2年生~6年生】

授業料(月額)19,000円(税別)
教材費(月額)2,000円(税別)
オプション(月額)4,000円(税別)
支払いクレジットカード決済のみのお取り扱いとなります。
授業時間月3回:120分

 

<<< 短期体験コース >>>

2日間コース34,000円(税別)
3日間コース49,000円(税別)

 

強み

IT企業が運営する本格的なスクールで、小学生でも楽しくわかりやすく、ハイレベルなプログラミングを学ぶことができます。

自分のアイデアや成果物をみんなに発表するプレゼンテーションも定期的に設けています。人前で話すことに物怖じしない舞台度胸を養います。

 

口コミ・評価

自由研究ではScratchで作ったゲームを人に見てもらうことでたくさんの方に「面白い、楽しい」と声をかけてもらい、大きな喜びを感じたようです。また、プログラミングをきっかけに、タイピングや英語の勉強を始めたり、興味を持つ範囲が格段に広がりました。プログラミングは息子の小さな世界に大きな刺激をもたらしてくれています。

 


 

Tech Kids Schoolに通い始めたのは、「論理的な思考を身に付けてほしい」と思ったのがきっかけでした。当初は頭の体操になれば…くらいの気持ちでしたが、親の目から見ても「アイデアを実現する楽しさ」を通して、ロジックとクリエイティブをバランスよく学べていると感じます。

 


 

今までは、Aの答えはBと覚える事だけが中心で得た知識を、応用する喜び、モノを工夫して作る楽しさ等は、単に小学校に通っているだけでは得られない事でした。また、プレゼンテーションも段違いに良くなりました。人前で、自信を持って発表出来るようになったと思います。

 

お得情報

継続学園コースは、無料で体験レッスンが可能です。

短期体験コースは近い日付の日程だとキャンセル待ちとなっています。それだけ人気がありますので、もし申し込まれるならお早めに

 

\ 授業風景・雰囲気の紹介 /

 

プログラミングスクール:エジソンアカデミー

 

マサチューセッツ工科大学が開発した子供向け教育用ソフト「スクラッチ」をベースにロボット用に改良したプログラミング環境を使った、独自のオリジナルのカリキュラムでプログラミングを楽しく学べるスクールです。

 

対象年齢

小学3年生以上

 

コース

1つのコースでどんどんレベルが上がっていく感じ。

  1. 基礎編
  2. 応用編
  3. エキスパート編(※)

※2年間のコース終了後 任意入会

 

場所(2019年10月 現在)

加盟教室数が全国45都道府県で約900教室以上ありますのでコチラでお近くのスクールを探してみてください。

 

授業料

授業料をスクールの場所によって前後するみたいで正確な数字は公式ホームページにはありませんが、平均的な料金はこんな感じです。

入会金0円~10,000円ぐらい
授業料9000~12,000円ぐらい
ロボット代25,000円~50,000円ぐらい
授業時間月2回:90分

 

強み

基礎~エキスパートまで、段階をふんで着実にスキルが身につけられる。

 

加盟教室数国内最大級の約900教室で プログラミング教室としては、圧倒的な数を誇っています。

国内のプログラミングスクール・教材調査で賞を獲得している(詳しくはコチラ

 

口コミ・評価

あきらめずに試行錯誤し、自分で原因を考えて追求する姿勢が見られるようになった。話し方が論理的になり、成長を感じている。家でも子どもが自主的にロボットを組み立てたり、動かしたりして楽しみながら勉強しており、親に作り方を説明してくれたりする。イヤイヤ続けるのではなく、子ども自身が楽しみながら通っているのがよい。

 


 

くやしいことをくやしいままで終わらせずに乗り越えようとするようになり、勉強も粘り強く試行錯誤する姿勢が出てきた。視野が広がり、ロボットのニュースやパソコン全般に興味をもつようになっている。教室に通うことで理数系の分野に苦手意識を抱かず、いろいろなことに興味をもって自分自身で新たな時代に合った職業を見つけてほしい。

 

お得情報

無料体験授業が可能です。

 

\ プログラミング教室の授業風景動画 /

 

プログラミングスクール:自考力キッズ

 

上で紹介した、エジソンアカデミーと同じ企業が運営しているプログラミング教室です。

エジソンアカデミーは小学校中学年以上ですが、その下の低学年向けのプログラミング教室です。

 

対象年齢

年長以上

 

コース

1つのコースで3種類(パズル・ロボット・プログラミング)のカリキュラムを2年間で行います。

 

場所(2019年10月 現在)

加盟教室数が全国40都道府県で約500教室にありますので、コチラでお近くのスクールを探してみてください。

 

授業料

授業料をスクールの場所によって前後するみたいで正確な数字は公式ホームページにはありませんが、平均的な料金はこんな感じです。

入会金0円~10,000円ぐらい
授業料約1,2000円
教材代約30,000円
授業時間月2回:60分の教室が割と多い

 

強み

下記の1つ1つの内容で教室ができるものが、1つのコースで全部できる。

  • パズル
  • ロボット
  • プログラミング

 

口コミ・評価

子どもが「面白い!」と夢中になっている様子を見れたので、体験させていてよかったと思いました。

(7才 / 男の子のお母様)

 


 

自分で試行錯誤しながら作り上げていくという経験を子どもにして欲しいと思い、自考力キッズを選びました。

(6才 / 女の子のお父様)

 


 

子どもがブロック好きなので、色々なカリキュラムが楽しみなようです。大人も頭脳トレーニングのように楽しめました。

(6才 / 女の子のお母様)

 

お得情報

無料体験授業が可能です。

 

\ プログラミング教室の授業風景動画 /

 

オンラインで自宅で学習!プログラミング教材編

プログラミング教材: レゴ ロボットで学ぶ小学生向けプログラミング教材

【5才から】

 

【10才から】

 

子供のおもちゃでおなじみのレゴブロックのロボットプログラミング教材です。

子供が1度は遊んだことのあるレゴブロック。ロボットや車などいろいろ作った経験があると思います。それがロボットとして動くんです。ロマンですね。

 

対象年齢

  • 5歳~  レゴ(R)WeDo2.0 for home by アフレル
  • 10歳~ 教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3 for home by アフレル

 

料金

レゴ(R)WeDo2.0 for home by アフレル27,700円
教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3 for home by アフレル54,500円

※表示の価格は入門編です。オプション(1,000円~1,500円)でもう一歩踏み込んだ内容のワークブックが購入できます。

 

強み

世界80カ国以上の教育機関で採用される世界標準の教材です。

ロボットを組み立て、実際に動かすことで、ものづくりとプログラムの基本を学ぶことができます。

 

子供が1人でも取り組める発展的な課題を掲載したワークブックもついて、ご家庭での学習をすぐに始められる内容になっています。

 

口コミ・評価

【WeDo2.0】

遊び方が無限大に広がる!
大好きなLEGOとの組み合わせで大興奮!マイロを「ピコタ」と名付け、手持ちの人形を乗せたり、宝探しゲームを楽しみました。プログラミングについては小さな子でも親しみやすく、最初のプログラミング体験の教材としては理想的だと思います。

はなまるさん
[6歳・女の子のお母さん]

 


 

【EV3】

EV3は息子の望んでいた体験でした。
届いてすぐにロボットを作り出した息子。プログラムは初めは一緒に勉強がてらやりましたが、その後は自分でどんどんやっていました。試行錯誤して作り直し動作するようになると「見て見て!」と嬉しそうに披露していました。

ピースケさん
[小学4年生・男の子のお母さん]

 

お得情報

全国で体験イベント・ロボットコンテストを実施しています。詳しくはコチラ

 

プログラミング教材: D-SCHOOLオンライン

 

推奨年齢

マイクラッチJrコース小学校3年生から ※
英語&プログラミングコース小学校3年生から ※
ロボットプログラミングコース小学校3年生から ※
ゲーム制作コース小学校1年生から

※2年生以下でもご利用可能です。

 

料金

コース年間プラン月額プラン
マイクラッチJrコース32,835円

(1ヵ月あたり2,980円)

3,980円
英語&プログラミングコース3,980円
ロボットプログラミングコース4,980円(ロボットキット込み)

※ロボットキット配送費として、
初回のみ送料648円が発生します。

※ロボットキット込みのため、
6ヶ月のご継続が前提となります。
予めご了承くださいませ。

ゲーム制作コース1,980円

 

強み

英語&プログラミングコースという独自のコースで英語とプログラミングの両方を学ぶことができます。

英語の教室を習わせているという家庭も多いと思いますが、このコースだと英語も合わせて勉強することができます。

こんな合理的なコースがあるのはココだけだと思います。

 

口コミ・評価

学校に加え、塾を週3回ほど通っているのでまとまった時間はあまりないかもしれませんが、そんな中でオンラインでは子供が自分のペースで進めていけるのでとてもよいと感じています。これからの時代、働く環境や働き方もますます変わるでしょうし、オンラインベースで進めていく仕事も今以上に多くなると思います。そのあたりも見据えて、子供の時からオンラインで学習するという経験ができることはとても有意義ですし、これからの時代を考えると子供の将来にも非常によいことだと思います。

 


 

小さいころからゲームや動画が好きで、でもそれらは楽しくても受け身のように思えて積極的にさせたいと思えませんでした。どうせなら作り出す喜びを味わったり、仕組みを理解したり、工夫して試行錯誤したり、自分の頭を使うような形でやらせたいと思い、オンラインコースを始めてみました。

タイピングは簡単なソフトで練習させてみるとすぐにできるようになり、PCの基本的な操作もすぐに覚えたので、もともとこういったことが好きな方だったのだと思いますが、一つクリアすると「はやく次のミッションがやりたい」と言うほどはまっています。教室に通うことなく家でできるので、送迎の手間もなく自由な時間に自分のペースで進められて良いです。

 

お得情報

下記のコースに限り14日間の無料体験を実施中

  • マイクラッチJr(ジュニア)コース
  • マイクラッチコース
  • 英語&プログラミングコース

 

プログラミング教材:Z会プログラミング講座

あのZ会が提供するオンラインサービスZ会プログラミングサービスです。

レゴとのコラボレーションで子供でもとっかかりやすい内容となっています。

 

第15回日本e-Learning大賞において、プログラミング教育特別部門賞を受賞しました。

 

推奨年齢

基礎編小学校1年生~小学校4年生まで
発展編小学校4年生~

 

料金

コース一括払い月額初回のみ
基礎編(全12回 1年間)51,942円

(1ヵ月あたり4,329円)

5,093円26,620円
発展編(全24回 2年間)72,706円

(1ヵ月あたり6,059円)

7,329円58,850円

※iPadが必要になるので、事前に用意しておく必要があります。(お持ちでない方向けにはお得情報にて安く購入できる情報を公開中)

 

強み

レゴでロボットを作り、ワークブックの指令に対して実際にプログラミングを組み立てます。

ワークブックでの学習が終わったら、定着確認テスト「Challenge!!」に取り組みます。学習内容を振り返り、定着させ、さらに考えさせるための問題を用意しているというZ会ならではのアプローチ

 

口コミ・評価

ぼくがはじめてWeDo2.0をやった時、一番おどろいたことは レゴがプログラミングをして動くとしったことです。
そして、いろいろなギヤやピースを組み合わせると たくさんの動きができて とても楽しいです。
レゴをつくる時、一番わくわくしていることはどんなピースを組み合わせるとおもしろい動きができるかということです。
だから、WeDoはとても楽しくて大好きです。

(ゆいま君、小1、東京都在住)

 


 

手に入れてからすぐに開封。
あっという間に組み立てて、課題にも取り組んでいました。
6年生の兄とそれぞれにキットを渡したのですが、2人で工夫し、リビングの障害物を避けながら一周するプログラムを作っていました。
外出できない日には取り出して遊んでいます。
写真は、自分で軽量化するんだと組み直したものです。
まさに楽しみながら学んでいます。
今から次の教材を楽しみにしています。

(発展編、小学4年生)

 

お得情報

ごきょうだい・ご友人紹介キャンペーン(紹介した方・された方それぞれにAmazonギフト券500円分をプレゼント

 

Appleオンラインストア(Z会カスタムストア)では、特別価格で事前設定なしのiPadをご購入いただけます。詳しくはコチラ

 

自分で安く購入する場合は容量が少なくて、最新でないモデルがお得!

Wi-Fiモデルでランニングコストをなくせる。

※すでにWi-Fiのネット環境が自宅にある場合に限ります。

 

必須科目の”プログラミング”の概要

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2020年から小学校での必須科目となる”プログラミング”ですが気になることも多いですよね。

  • なぜ必須科目となったのか
  • どういう授業内容なのか
  • そもそもプログラミングをする仕事って何?

このことに対して簡単に説明します。

 

そもそもなぜ必須となったのか

ITが常識となっているのに仕組みを知らない人が多いというのが現実です。

そこで、「これからどんどんIT化の波がくる中で、システムの仕組みを少しでも理解しよう」というのが狙いです。

 

どういう授業内容なのか

授業内容はそれぞれの学校に一任されているため、わからないということが正直なところです。

でも、間違いなく言えるのはめちゃくちゃ勉強しないついていけないということはないと考えられます

 

そもそもプログラミングをする仕事って何?

主には、次のような職業です。

  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • Webデザイナー

聞いたことあるような職業を例に挙げたましたが、ほんの一部です。

 

ちなみに私の本業はシステムエンジニアです。

※給料の相場が気になるならコチラの記事(オンラインもできるしマンツーマンもあるプログラミングスクール3選)の後半にあります。

 

まとめ:どんな仕事でもプログラミングができると強い

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子供向けのプログラミングスクールをまとめてみましたが、誤解しないでほしいことが1つあります。それは、「プログラミングができればどんな仕事でも活かすことができる」ということです。

 

例えば、Excelは表計算するだけのものだと思っていませんか?

使い方によっては画像編集もできるし、地道にデータ入力をすれば1週間かかる作業でも、VBA(ブイビーエー)と呼ばれる言語を知っていれば数時間でできてしまうことなどが可能となります。

現在では大人でもプログラミングを知らないことが一般的です。しかし、大人になってプログラミングの知識が少しでもあれば仕事をするうえで大きな力になります。

 

どんな仕事でもシステム化して効率化という時代となってきているなか、知識は武器です。今の子供たちが大人になる頃には、さらに世の中がシステム化されていることが想像できます

 

小学校でプログラミングが必須科目となるということは、将来は簡単なプログラミングは「できて当たり前!」となると思われます。

 

逆に言えば、システムのプロフェッショナルになれば、高額な所得を得ることも可能ではないかと思っています
根拠は、世の中がどんどんシステム化することで、エンジニア不足はおきます。(現在でもおきています)
そうなると、知識・技術が豊富であれば将来有望です。そうなると、企業はドラフト会議のように争奪戦です。
しかも、システム関連の仕事は専門職なので、もともとの給料水準が高いです。
有望な人材は、企業や仕事内容によりますが年収1,000万円も夢ではないんです。(現在でも会社の社員でそれぐらい稼いでいる人もいるという話を耳にします)

雇用あり方も、近頃は実力主義となってきているので「努力した人勝ち」です。

 

いつ始めればいいのか

大人になってから本格的にプログラミングを勉強するのもいいと思いますが、小学校の必須教科となるタイミングで子供に「プログラミングとはどういうものか」を勉強させるのもいいと思いますし、もし習わせるなら小学生のタイミングがいいと思いますよ。

 

通わせるとどういうメリットがあるかというと、プログラミングという未知のものに対して、どういったものかを知っておくことで、授業が始まったときに「どんな授業内容でも抵抗なく始められる」といったことです。

 

子供が興味を持てば、上で言ったメリット以上の成果はあると思います

 

プログラミングに関しては、国語や算数のように家で親が教えることが難しいです。

私は本業がシステムエンジニアですが、子供に対してプログラミングの教え方に関しては「どうしようか・・・」というのがぶっちゃけたところです。(;^_^A

大人に教えるのは慣れているけど、子供に対しては「”プログラミングの内容”を子供が理解できるところまで論理的にかみ砕いて説明できるだろうか」と考えてしまいます。

 

私の場合だと上で言ったこともありますが、それより同年代の友達と一緒に勉強した方が楽しいと思います。

 

どんなことでも「楽しい」と思えることが一番重要ではないかと私は思います

 

冒頭でも言いましたが、プログラミングスクールは同年代の友達もいる環境で遊びを通してプログラミングを勉強します。

そういった環境だと周りの友達とも「楽しい」を共有できるので、プログラミング以外にも社会性協調性といったコミュニケーションの部分も養(やしな)えると思いますよ。