FXでは時間も大事!気をつけなければいけない時間は1日4回ある

clockFX

 

FX初心者の人は取引の時間をあまり意識したことないですよね。

FXをやる上で気をつけなければいけない時間が1日に4回あることを知ってましたか?

 

このタイミングを知っておかないと絶対大損しますよ。

 

この記事では次の視点で説明します。

  • 気をつけなければいけない時間
  • それぞれの時間の気をつけなければならない理由
  • チャートの動き

 

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気をつけなければいけない時間は1日4回

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気をつけなければいけない時間は次の通りです。

【 日本時間 】

  1. オセアニア時間   :6時~8時
  2. 東京時間      :8時~15時
  3. 欧州時間      :15時~21時
  4. ニューヨーク時間  :21時~6時

 

それぞれの理由とチャートの動き

1. オセアニア時間   :6時~8時

 

FX市場で世界で1番最初に開く市場で、参加者も少なく流動性もあまりないが、窓が開きやすく、特に土曜日から月曜日の市場が閉まっている曜日から開くタイミングでは、ものすごい窓が開くことがある

 

※窓:チャート上でロウソク足が飛んでいる箇所

fx_OpenClose

 

2. 東京時間      :8時~15時

 

アジア圏の経済指標の発表で少し動きがありますが、流動性も少しずつ出てきて欧州時間まではわりと落ち着いている印象です。

 

3. 欧州時間      :15時~21時

 

落ち着いた市場から一気に流動性を増します。

市場が一気に反転することがあるので注意が必要です。流動性はけっこう高くなります。

 

4. ニューヨーク時間  :21時~6時

 

アメリカの経済指標は注目度が高いので特に市場が動くので注意が必要です。流動性はかなり高くなります。

 

全体を通しての特徴

 

私が取引をしている中で感じたのは、東京時間~ニューヨーク時間にかけて値動きが激しくなる印象です。

 

値動きが激しくなる理由はとは?

 

投資をしている人口や各国のヘッジファンドの規模に比例していると考えられます。

 

 

それを裏付けるものとは?

 

主要国の人口と世界のヘッジファンドランキングの抜粋をまとめましたのでそれを見ると、納得できると思います。

 

世界な主要国は次の3つと考えられます。※経済的・技術的に各国への影響力から判断

  • アメリカ
  • EU加盟国(通貨が統一されているため国という位置づけ)(※)
  • 日本

※:イギリスも含む

 

単純に人口だけで見ても次のようになります。

投資をしている人を全体の1%とした場合

  • アメリカ:(総人口)約3.10億人 × 1% = 310万人
  • EU加盟国:(総人口)約5.12億人 × 1% = 512万人
  • 日本:(総人口)約1.26億人  × 1% = 126万人

 

世界のヘッジファンドのランキングを調べてみても、アメリカやEU加盟国ばかりが上位を占めています。(少し前のデータですが信頼性はあると思います)

  1. ブリッジウォーター・アソシエイツ/1695億ドル/米国/グローバル・マクロ
  2. AQRキャピタル・マネジメント/649億ドル/米国/グローバル・マクロ
  3. マン・インベストメンツ/500億ドル/英国/CTA
  4. オクジフ・キャピタル/472億ドル/米国/マルチ・ストラテジー
  5. スタンダード・ライフ・インベストメンツ/353億ドル/英国/マルチ・ストラテジー

出典:世界のヘッジファンドランキングTOP10 2016年はレイ・ダリオも苦戦

 

この仮説からでも値動きが激しくなる理由の説明できますが、実際の値動きを見ても東京時間~ニューヨーク時間にかけて値動きが激しくなっていることが確認できます。

 

それぞれの時間に共通する特に気をつけないといけないタイミング

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4つの時間の説明をしましたが、この4つに共通する特に気をつけないといけないタイミングがあります。

 

そのタイミングは、それぞれの時間が始まる直前から1時間~2時間です。

 

なぜ特に気をつけないといけないのか?

 

理由は2つ考えられます。

  • それぞれの主要国の経済指標の発表があるから
  • それぞれの主要国に住んでいる人達は日本時間でいう、その時間が朝(午前中)だから
特に経済指標は注目している人は多いので注意ですね。

 

まとめ:スキャルピング・デイトレードは特にやばい

investing

 

1日の気をつけなければいけない4つの時間については理解いただけたと思います。

これをふまえて特に注意が必要な人は、短期トレードをメインにしようとしている人です

 

中長期(スイングトレード・ポイントトレード)をメインにしている人は、この4つの時間には影響されづらいと言えます。

 

でも、短期(スキャルピング・デイトレード)だと、モロに影響を受けます

リアルタイムな市場の動きを読むので、4つの時間に加えて経済指標など値動き以外にも注意が必要となります。

 

短期トレードはすぐにリターンがくるので、勝ち続ければすぐに儲かります。その逆もまた然りですが・・・

 

もし、短期トレードをやろうと考えているならば、大損を出す前にこういった情報をかき集めてから挑んだ方が、リスクが少しでも抑えれるのではないでしょうか。

 

 

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