検索上位実績あり!私の物販記事テンプレート(構成)大公開

物販記事テンプレートSEO

物販記事ってどうやって書くとアクセスが増えるんだ?

テンプレートでもあったらラクなのに…

 

私は書いた物販記事はGoogle検索エンジンで10位以内を複数取得しています。

一番いい検索順位の記事では下記のようになっています。

  • 1位:Amazon
  • 2位:価格.com
  • 3位:私の書いた記事

 

たまたまというわけではなく、狙って書いて3位です。

書き方を工夫することで、なかなか上位になれない記事やこれから書こうとしている記事を上位表示させることができるんです。

私が書いている物販記事で、1つの商品を紹介する場合の記事の構成を紹介することと、上位表示するためのコツも教えます。

 

検索上位実績あり!私の物販記事テンプレート(構成)大公開

yissvic_01

 

1位表示はされなかったものの、私的にはこの記事でこの順位は満足できる結果です。

その理由は、ブログを立ち上げて1ヵ月目ぐらいに書いた記事だからです。

 

少しリライトしているものの、ベースはほぼその当時のまま

 

\ この記事が3位表示されていた記事です /

寝てる赤ちゃんを別室で監視!YISSVIC:ベビーモニターの口コミ・評価
赤ちゃん・子どもが寝かしつけた後はゆっくりしたくありませんか?ウチでいつもお世話になってるYISSVICのベビーモニター。かなりおすすめの見守りカメラなのでご紹介します。

 

検索順位は常に変動しているため、今検索すると3位表示されていないかもしれません

 

検索順位で上位表示させるには、”良質なコンテンツ”ということも重要ですがドメインパワーも重要です。

知らない人のためにザックリ説明すると、

  • 良質なコンテンツ:Googleの推奨するEATを意識して書かれていること(※)
  • ドメインパワー:サイトの運用日数や記事数などで表されるWebサイトの強さを示す指標

※良質なコンテンツについての詳しい説明は下記を参照ください。

良質なコンテンツの書き方のコツはGoogleが推奨する”EAT”
SEO対策で”良質なコンテンツ”といった少しボヤッとしたキーワードが多く見られます。「”良質なコンテンツ”ってどういうこと?」といった疑問について、良質なコンテンツについての定義や本質、書き方のコツなどをわかりやすく例をあげながら具体的に解説します。正しい施策で検索順位は上がります。

 

上で紹介した画像を見ると、1位がAmazonで2位が価格.comです。

物販系のサイトでドメインパワー最強格と言えるサイトに次いで、ブログ立ち上げ1ヵ月目ぐらいのサイトの記事でGoogleの検索エンジンで3位に表示されています。

他の検索エンジンでは1位表示されているときもあります

 

対策を練って記事を書くことで、力のないWebサイトでも1位を狙えるということですね。

 

物販記事テンプレート(構成)

物販記事テンプレート(構成)

 

私の物販系の記事の基本的な構成は次の通りです。

  1. 仕様(商品情報)
  2. 口コミ・評価
  3. メリット
  4. デメリット
  5. 気に入っている機能
  6. まとめ

 

物販記事テンプレート(構成):1.仕様(商品説明)

文字の通り商品の説明です。

ショッピングサイトで紹介されている情報ももちろんのこと、公式サイトでの情報などを一挙に紹介しています。

 

物販記事テンプレート(構成):2.口コミ・評価

色んなサイトから集めた商品に対しての口コミや評価を紹介しています。

商品に対して客観的な視点な意見もあった方が説得力が増すと思ったからです。

 

物販記事テンプレート(構成):3.メリット

商品の説明や口コミなどの情報をまとめて自分がイイと思ったことを書いています。

体験談を混ぜて書くと説得力が増しますね。

 

物販記事テンプレート(構成):4.デメリット

メリットを同じで、商品も説明や口コミなどの情報をまとめて「よくないかも」と思ったことを書いています。

ここも、実際に使った体験を混ぜて書くとイイです。

 

【ちょっとマメ知識】

どこまで本当かはわかりませんが、”良質なコンテンツ”では体験談がわりと重視されるという噂があります。体験談はユーザーにとって有益な情報になりえるからだと考えられます。

 

物販記事テンプレート(構成):5.気に入っている機能

自分で使ってみて、「ここは特にイイ」と思ったことを書きます。

些細(ささい)なことでも「自分が感じたこと」ということが重要です。

 

物販記事テンプレート(構成):6.まとめ

最後に”まとめ”です。”実際に購入してどう変わったか”ということを主に書いています。

紹介している商品の記事を見ているユーザーは購入前の自分と同じ悩みを抱えているため、その悩みに対して「この商品で私はこのように改善されました。」ということを具体的に書きます。

 

まとめ:網羅性(もうらせい)を高める

網羅性を高める

 

紹介している商品に関して、私は特別に権威があるわけでもありませんし、人より専門知識が豊富なわけでもありませんし、業者でもありません。

 

でも、ユーザーが求めている商品の疑問や悩みに対して、実際に購入している側の目線で解決してあげることはできます。

ぶっちゃけ商品レビューがユーザーが知りたい情報が一番つまっています。

 

どんだけ商品のことを詳しく書いたり、シチュエーションを想定して使い勝手を書いたとしても”百聞は一見に如かず”です。

体験談(つまりレビュー)が最強の情報です。

 

紹介の仕方で書き方を変える

冒頭でも書きましたが、このテンプレート(構成)では、1つの商品に対する記事の書き方にフォーカスした説明となっています。

 

物販系やアフィリエイト系の記事でよくある紹介記事で「○○のおすすめ○選」的な記事では、アプローチ方法が全く変わってきます。

この方法でも上位表示できるかもしれませんが、商材の数に比例して膨大な量の情報を集めて、まとめて。執筆しないといけません。

 

しかも、そんな記事だと読んでいる方もしんどいし、選択肢も多い情報も過多となると「選択のパラドックス」が発生します。

 

【選択のパラドックス】

選択肢が多いことが、良いこととは限らない。

参考:バリー・シュワルツ

 

つまり、「必要としている以外の情報は邪魔になるだけ」ということです。

「○○のおすすめ○選」という記事でのユーザーの心理は、「○○に対して多くの種類の情報を知りたい」という心理状態だと想像できます。

 

逆に、ここで紹介した1つの商品に特化した記事でのユーザーの心理は、「○○という商品に対して具体的に多くの情報を知りたい」ということになります。

 

ユーザーのニーズに合わせた内容を書くことで、その人に必要な情報を適切な形で提供できます。

タイトルのつけ方もそれに合わせて、1つの商品を紹介するときは必ず商品名を入れます

 

「この記事では○○のことしか書いてないですよ」と認識してもらうためです。

それと同時に、SEOにも効果があります。

 

1つの商品にことを詳しく具体的に書くことで、商品名を多く書くことになります。

そうすることで、検索エンジンから「この記事は○○にことに対して詳しく書かれているは、ユーザーに有益な情報がたくさんあるな」となって上位表示されます。

 

闇雲にワードを連発しても、SEOの効果は出ないです

 

「この記事を読んでくれる人はきっとこんなことに悩んでいるんだろうな」とユーザーのニーズを想像して、その悩みに対して文章を考えていくことで自ずと上位表示されます。

 

この文章構成と文章の書き方をすれば、ライバルが少ないジャンルだと5位以内は射程内だと思いますよ。

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