幼児教育について!ベネッセのこどもちゃれんじレビュー

simajirou 赤ちゃん・子供

仕事に子育てと日々奮闘しているeno.(エノ)です。

幼児教育ってどうすればいいかわからず難しいですよね。

 

この記事では実際に受講していた、CMや子供向けテレビ番組でよく見る「ベネッセの”こどもちゃれんじ”」について感じたことを書いていきます。

 

ベネッセの”こどもちゃれんじ”について

 

そもそも”こどもちゃれんじ”とは?

進研ゼミの未就学児部門として、1988年4月1日に「幼児講座」(現在の「ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ」)、そして1994年に2-3歳児向けの「おやこ講座」(現在の「ぽけっと」)が開講。その後進研ゼミから独立して「こどもちゃれんじ」となり、乳児向けとして「baby」「ぷち」も開講し現在に至っている。

年齢や目的に合わせてさまざまなコースを選択できる。教材に登場するキャラクターであるしまじろうは、同教材の代名詞となるほどに有名。こどもちゃれんじ購読契約時にしまじろうのハンドパペットが付録としてついてくるが、これは、付録ビデオの演出脚本も手掛けている作家の葉方丹の発案である。また、俳優の二瓶鮫一がお話コーナーの朗読を担当していることでも知られる。

なお、登場キャラクターについては、しまじろうシリーズの登場キャラクターを参照のこと。

2018年現在、日本のほか中国・台湾・韓国・インドネシアへ進出している。

引用元:Wikipedia

 

理念

 

考える力を育む

これからの未来を生きる子どもたちに必要なには

考える力

 

AIをはじめとした技術発達やさらなるグローバル化などが予想されているこれからの未来。

そんな時代を生き抜く子どもたちに必要なのは、知識や技術を使って思考したり、諦めずに粘り強く目の前の課題に立ち向かう力と言われています。

こうした時代の流れをうけて、2020年には新しい学習指導要領がスタート。

議論や表現が重視されるなど

「自分なりに考える力」をみにつけることは、これからより一層大切になってきます

引用元:こどもちゃれんじHP

 

教材を見ると、あいさつや数など「こういうときなんて言うの?」みたいな感じで、状況を考えさせ、理解させてから答えを導き出すような内容となっていました。

 

受講費について

 

ウチが受講していたプラン

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詳しい受講費についてはこちらをクリック

 

受講してよかったこと

 

いろいろ届く

 

教材と一緒にDVDやおもちゃが届くことです。

ウチではかなり重宝しました。(今もしてます。)

特に重宝したのが、DVDです。

 

子どもの好きなことをしっかり押さえている

 

教材に沿ったもの+αの内容のDVDが届くのですが、子どもがかなり食いつきます。

有名なだけあって、子どもの好きなことを押さえています。

手遊びや歌、親子での遊び、アニメといった内容で実際に届いたおもちゃが出てきたりするので、かなり内容が濃いものになっている印象です。

 

こんなところでも大活躍

 

車です。

車での移動中は子どもがどうしても飽きてしまいグズグズになってしまいます。

そういった場合にナビでDVDを観せることで結構集中します。

 

マジで車でかなり使える!

 

高速での長時間の移動のときはかなりお世話になりました。

 

悪かったこと

 

DVDばかり観たがってしまう

 

自分のせいかもしれませんが、そればっかり観たがってしまいました。

今はそんなことないですが、始めて少しの間は明けても暮れてもしまじろう(笑)

 

オプションの勧誘

 

受講しているコースにプラスで英語コースなどのオプションコースを進められ続けられます。

悪いというかうっとうしい。無視しとけばOKです。

 

やめた後に

 

今はもう保育園に通っているのでウチではやめましたが、子どもがやめて少しの間はインターホンが鳴るたびに「しまじろう!」って言っていたので、ちょっとかわいそうになりました。

 

本当に好きだったんだね。

 

まとめ

 

ウチでは保育園に行く歳になったらやめることを決めていたので、やめてしまいましたが結果的に受講してよかったと思っています。

あいさつがしっかり言えるようになったからです。

 

ウチの教育方針的ではあいさつが一番大事だと考えています。

あいさつも「おはよう」や「こんばんは」、「ありがとう」、「ごめんなさい」など数多くあります。それを全て自分で教えるのは大変です。

しかし、DVDを観せていて自然に覚えていました。

 

それと合わせて、数も知らない間に数えられるようになっていました。

 

目と耳で遊びながらだから自然と覚えた!?

 

それと、やっぱり受講している家庭が多いです。

支援センターやショッピングセンターなどで、しまじろうのパペット(人形)をもっている子どもをよく見かけます。

ママさんたちの話にもよく出てくるそうです。(妻情報)

 

子どもの教育もそうですが、そういった面でもよかったと思いました。

 

ご家庭によっては良かったこと悪かったこと、様々ではあると思いますが、ウチは”こどもちゃれんじ”はやってて良かったです。

 

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