【初心者向け】挫折しないギターの練習方法

guitar etc

青春をギターに捧げたエノです。

 

ギターを5年以上弾いて、その間に数名に教えたのですが、ほぼ全員挫折してしまいました。

 

それの中でいくつか共通点があることに気がついて、逆にそれを克服することで、諦めずに続けることができるんじゃないかと思いました。

 

どうすれば続けられるか、しかも上達するか、エノ流練習法をご説明します。

 

形から入りすぎ

 

これが挫折の一番大きな要因だと、私は考えます。

 

初心者セットを買って、テキストの1ページ目から順番に練習してる方がほとんどなんですよ。
マジメか!!!
とツッコんでしまいましたwww

 

たしかに、私も初心者の頃はまず何をしていいかわからなかったので、初心者セットを買ってテキストを買って練習していました(;^_^A

 

モチベーションを維持できない(飽きてしまう)

 

私も最初はテキストどうりに練習をしていました。

それで思ったのが、「テキストどうり練習してもつまんない!」

Cのコードはこうやって押して、ジャンジャンジャン・・・

 

面白くもなんともね~!!!

それからは、自分流の練習法を考えてそればっかりしていました。

 

自由でいい

 

「ギターを弾きたい」と思った動機はさまざまだと思います。ライブを観たり、曲を聴いたりして「かっこいい」って感じたから始めたのではないでしょうか。

 

テキストどうり進めていくと、「かっこいい」に到達するまでの道のりが長いと私は感じた

 

なんにでも言えることですが、上達するには反復練習しかありません。

 

それを続けるには、モチベーションの維持はかなり重要なファクターです。

 

なぜギターを始めたか!

 

本来の目的を常に意識しながらギターを弾く

 

私の場合だと、「好きなアーティストのようにギターが弾けるようになりたい」「曲が弾きたい」「歌いたい」といった具合でしたので、常にそれを意識しながら練習していました。

 

自分に合った練習法を見つけていない

私の練習法

とにかく自分の好きなアーティストの曲が弾きたかったので、バンドスコアを買って簡単そうな曲をチョイスして下手くそでもいいからひたすら弾きまくることでした。

そうすると自然とコードを覚えて弾けるようになっていました。

 

テキストは補助的なポジション

 

うまくいかない時に目次からその項目を探して、アドバイスを読む程度で使用していました

 

練習しなくてもいいから、毎日ギターに触る

 

どういうことかというと、ギターの練習をしたくない日だってあります

 

ギターの練習は孤独との闘いでもあるので、そんな日があるに決まってます。(かなり主観的な意見ですが(;^_^A)

 

そんな日は、ギターのメンテナンスをしていました。

 

ワックスでギターを磨いたり、弦を張り替えたり、ネックの反りを直したりしていました。今でもその当時使っていたギターはピカピカですwww

 

 

まとめ

 

挫折してしまう理由は、上記のこと以外にいろいろあると思います。でも、せっかく始めたのだから続けたいですよね。

 

ギターが弾けるようになると、本来の目的が達成できた充実感も味わえますし、音楽の楽しみ方も変わってきます。「この曲のギターソロはなんちゅ~テクニックだ!!!」とか感じるようになってきます。

 

私がギターを続けていて一番楽しかったことは、コレです。

  • みんなでスタジオを借りてセッションしたこと
  • ライブでギターを弾いたこと

 

セッションは純粋に楽器というおもちゃでみんなで遊んだって感じで楽しいです。
ライブは高揚感が病みつきになります。

 

今では、楽しみ方の変わってきて、作曲したり、昔のギターの弾き方(メロディー)のトレンドと今の弾き方(メロディー)のトレンドの違いを楽しんだりしています。(マニアックでしたね(;^_^A)

 

一緒に練習できる仲間を作る

 

コレが一番挫折しない効果的な方法かもしれません。ギターに限らず切磋琢磨できる仲間がいると楽しいですよね。

 

マンネリ化してきたらエフェクターを使ってみるのもいいですね。

 

エフェクターで遊ぶのも結構楽しいです。最初はマルチエフェクターを買うのがおすすめですね。(変えれる音の種類が豊富なので)

 

ピックを集めている仲間もいました。限定品のピックだと「オォーー!」ってなりますよwww

 

楽しみ方はいろいろあります。ギターは奥が深いので、知れば知るほどいろんな発見があります。

 

挫折することが悪いことだとは思いません。その時は飽きてしまったけど、今は違うかもしれません。

 

挫折された方も、もう一度ギターを手に取ってみてはいかがですか。ハマるかもしれませんよ。

 

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