【今を変えたい人向け】退職代行でブラック企業を辞める

忙しい

会社を辞めたくても、「”辞めたい”と言える職場じゃない」とか、「”辞めたい”と言える上司・先輩じゃない」とかいろいろな理由がありますよね。

辞めたいと思っているなら、そんな職場は1秒でも早く辞めた方が自分のためです。ブラック企業なら自分のためにも1秒でも早く辞めた方がイイです

ちなみに私も過重労働だったため転職しました。

 

「何か言われるんじゃないか」と思っちゃいますが、引継ぎさえしっかりしていて無茶な辞め方をしないかぎり、文句を言われる筋合いはないんです。

それでも、自分で言いにくいかったり、何か言われるようなら退職代行サービスに相談すればイイんです。

 

自分では「普通」だと思っていることでも、客観的に見れば過重労働だったり、勤めている会社がブラック企業だったりします。

仕事もプライベートも充実させるために、ブラック企業を辞めてホワイト企業へと転職することをおすすめします。

 

この記事では「そもそもブラック企業の定義って何?」ということから、私の経験にもとづいた「辞める時と辞めたあとに気をつけた方がいいこと」や、おすすめの退職代行サービスを紹介します。

 

ブラック企業の定義

シティ

基本的に自分が会社の方針・やり方などに納得できないなら辞めるべきだと私は思いますが、世間一般の「どういう会社が”ブラック企業”なのか」ということをはじめに説明します。

 

そもそも”ブラック企業”とは?

極端な長時間労働や過剰なノルマ、残業代・給与等の賃金不払、ハラスメント行為が横行するなどコンプライアンス意識が著しく低く、離職率が高い、若者の「使い捨て」が疑われる企業の総称とされています。

参考:労働問題弁護士ナビ

 

ブラック企業もそうですが、ブラックバイトも同じですね。

 

退職代行サービス:汐留パートナーズ法律事務所

汐留パートナーズ法律事務所の退職代行サービス
円満退社をサポートしてくれるサービスとなっています。
民間の退職代行サービスとは違い弁護士事務所なので、弁護士さんが直接退職代行してくれます。民間の退職代行サービスは強引に退職手続きを進める業者もあり、退職時にトラブル(損害賠償請求など)になってしまうケースもあるみたいです。その点この退職代行サービスだと法律事務所ということもありトラブルが発生した場合に交渉も行ってくれます。
安心感が違いますね。

汐留パートナーズ法律事務所の退職代行サービス

 

 

汐留パートナーズ法律事務所:退職代行サービスの概要

  • 退職意思、退職届の提出代理
  • 会社から損害賠償請求された場合の交渉
  • 即日退職も可能
  • 会社に行かず誰にも会うことがなく退職可能

相談は無料なので、気になることがあればどんどん問い合わせしましょう。

 

弁護士ならではの強み

弁護士資格がないと交渉できないことがありますが、法律事務所で弁護士さんが対応してくれるのでそういった心配もありません。

  • 有給取得の交渉
  • 給料未払いの対応
  • 退職金の請求
  • 未払いの残業代の請求

上記にまつわる交渉など

 

汐留パートナーズ法律事務所:費用

相談費無料
着手金55,000円(税込)
オプション費
  • 未払給料・残業代・退職金 等の請求に関して着手金無料
  • 成功報酬 経済的利益の20%
実 費郵送料など

ブラック企業を「辞める」ときの注意点

リスク

 

私の経験から、「自分の会社関係者には言わない」が正解だと思います。

相談するなら、自分の会社とは関係ない人に相談するのがイイと思います。

 

職場環境を一番理解してくれるのは同僚や先輩なので、仲がよかったりすると相談しがちですが、話すのやめた方がいいです。

話すタイミングは、辞めると決まって退職届を出す時ぐらいでイイと思います。私はそうしました。

 

大抵の場合は、「辞める」と言ったら説得が始まります。

私の場合は、長時間の説得タイムでした。

 

「辞める」と言ったら

一度「辞める」と言ったら何を言われても”絶対に譲らない”ということが大事です。

説得では、次のことを言われる場合が多いです。私も説得タイムの時に言われました。

  • 給料アップ
  • やりたい仕事へのアサイン
  • やりたい仕事ができる部署への異動
  • 楽な部署への移動

 

上で挙げたような誘惑がありますがここで説得に応じてしまうと最悪の結果になる可能性が考えられます

一度「辞める」と言ったら、会社としては「裏切り行為」のようなものです。人事の評価は最悪だし、それ以降の評価も上がることは期待しない方がいいと思います。

同じチームで仕事をしていて、同僚が急に「辞める」って言い出したら、自分はどう思いますか?

応援したい気持ちが100%ではないと思います。少なくとも他人も同じようなことを考えるはずです。

 

私は「辞める」と宣言して退職届を提出してから、実際に退職するまでの職場の私への態度はかなりドライでした。辞める理由もキャリアアップということだったし、数十人の小さな会社だったから余計だったかもしれまんが…

 

でも、辞めてよかったと思っています。「やりたいことっていうのは与えられるものじゃないくて、自分で取りに行くもの」だと思うので、後悔もなければ罪悪感もありません。むしろ清々しいです。「もっとはやく行動しておけばよかった」と思ったぐらいです。

 

辞めた後は・・・

辞めた後は、税金関連のやり取りがあるので何回かは連絡を取らなければなりません。私の場合はメールのみでした。

 

ブラック企業に限らずですが、辞めた会社の関係者とは自分のためにもあまり関りを持たない方がイイと思います。

例えば、引継ぎした仕事の内容について辞めた後に相談されたとします。自分は親切心で答えたつもりが、それから何かあるたびに連絡が来るようになったら今の仕事に支障をきたすし、ぶっちゃけ鬱陶(うっとう)しいです。

 

新しい職場や環境で再出発したんですから、後腐れなく出発したいですよね。

 

まとめ:ブラック企業は自分のために辞めよう

サラリーマン

 

私の経験を元に退職について解説しました。読んでいて「退職代行サービスを利用した方がイイのかもしれない」と思った人もいると思います。利用するかどうかは別にして、悩んでいるなら相談はした方がイイと思います。

上で紹介した退職代行サービスは相談は無料ですので積極的に相談すればイイと思います。

 

「会社を辞めるためにお金を払うのはどうか」という考えもあるかもしれませんが、定年が65歳だとしたら、あと何年我慢すればいいんでしょうか?

20代なら約40年もその会社で我慢するんですか?私は無理です。

 

仕事もプライベートもどっちも充実したものにするためにも、「辞めたい」と思ったら早めに見切りをつけて行動に移すことが大事です。

前述でも書きましたが、「もっと早く行動しとけばよかった」って私は思いました。

 

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