クラウドソーシングで受注できない人の共通点を徹底解説

クラウドソーシングで受注できない人の共通点を徹底解説
心配している人
クラウドワークス(ランサーズ )で副業始め他はいいけど全然受注できない…
なんでだ…?
どうすれば受注できるようになるんだろう?

クラウドソーシングを始めたはいいけどなかなか受注できないと言った人は多いですよね。

 

私も始めたばかりの頃はなかなか受注できませんでした。

 

ぶっちゃけ1回受注さえできれば、次の受注はすぐに取れます

つまり、実績がある人は頼んでいる方も頼みやすいということです。

 

「じゃあ最初の1つ目をどうやって受注すればいいのか」ですよね。

ここでは、クラウドソーシングサイトで受注できない人の共通点を解説します。

この内容に当てはまっている人は受注できる可能性は、ほぼ0%です。

 

後半では、受注できない人の共通点を解決していて、それでも受注できない人向けに、より受注できる確率を上げる方法を解説します。

 

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クラウドソーシングで受注できない人の共通点

クラウドソーシングで受注できない人の共通点

 

結論から言っちゃいます。

クラウドソーシングで受注できない原因は、信頼性がないからです。

 

どういうことかと言うと、自分が仕事をお願いする立場になって考えてみてください。

知人や友人なら、その人の人柄やスキルのレベルなどを把握しているので頼みやすいですよね。

 

クラウドソーシングでは、見ず知らずの人にお金を払って仕事をやってもらうわけですから、「この人に任せれば大丈夫」と言う人にお願いしたいですよね。

 

つまりは、「どこの馬の骨かも分からんない人に頼めるわけないじゃん」と言うことです。

 

具体的に言うと、次の3つの中で1つでも該当している場合、「信頼性は低い」と判断されてしまいます。

 

  • プロフィールの完成度が100%じゃない
  • 自己PRの内容が薄い
  • 経験・実績がない

 

1つずつ内容を掘り下げていきます。

 

 

受注できない人の共通点:プロフィールの完成度が100%じゃない

 

クラウドソーシングサイトによって条件が様々ですが、プロフィールに含まれる項目は全て埋めましょう。

 

特に、「本人確認」や「守秘義務」などは、免許書の写真を送ったり誓約書と言う響きに警戒してやっていない人もいますが、必ず完了しておくことをおすすめします。

 

本人確認は、仕事をする上で当然です。

就活やバイトの面接などでも身分証は見せないにしても、履歴書を出しますよね。

 

誓約書関連は、仕事内容によってはクライアントの重要な情報を扱う場合などがあるので完了させておきましょう。

 

 

受注できない人の共通点:自己PRの内容が薄い

 

自分が仕事をお願いする立場になったとしたら、お願いする相手の何も見ますか?

多くの場合は、プロフィールや経歴・実績ではないですか?

 

ぶっちゃけるとプロフィールや経歴や実績を細かく記載することはめんどくさいです。

でも、仕事というのはめんどくさいことの積み重ねです。

めんどくさいことの積み重ねで信頼が積み上がっていくんです。

 

「自分が仕事をお願いするならどんな人にお願いしたいのか」という目線で自分自身を自己分析してみること

 

 

受注できない人の共通点:経験・実績がない

 

ここで言っているのが、クラウドソーシングでの経験や実績ではないです。

今までの人生経験から「どんなスキルがあって」、「どんなことができて」、「どんなことをしたのか」を書ければGoodですが、特に仕事と結びつく経験や実績がないと言う場合もありますよね。

 

そう言った場合は、2つの方法があります。

  1. 経験・実績を作る
  2. 仕事と結びつかないと思っていた経験・実績を仕事と結びつける書き方をする

 

① 経験・実績を作る

文字通りです。

何か興味あることを勉強してみて「何か」を作ってみたり、やってみたりすればOKです。

 

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② 仕事と結びつかないと思っていた経験・実績を仕事と結びつける書き方をする

勘違いしている人が多いですが、ほとんどの経験・実績は仕事と結びつけることができます。

 

「できない」と思い込んでるだけで、実は「自信がないだけ」なんですよね

 

例えば、「Excelでの入力作業」や「Wordでの文章起こし」の仕事がクラウドソーシングではよくあるんですが、「Excel、Wordを全く触ったことがない。何それ?」みたいな人ってほとんどいないと思います。

 

学生ならパソコンの授業などで触ったことがあるだろうし、社会人なら8割ぐらいの人が仕事で使用したことがあるはずです。

 

次のように自己PRに書くことができます。

  • 学生:授業で○年間使っているのでExcelは得意です
  • 社会人:仕事で○年間使っているのでExcelは得意です

 

どのくらいのレベルかは置いといて、こう言った感じで自己PRに書いとけばOKです。

 

クラウドソーシングの良いところは仕事を選べることなので、仮にExcelを使用する仕事をする場合でも「初心者歓迎」や「初心者 可」などを選んどけば、問題ないです。

 

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

 

 

クラウドソーシングで受注できる確率をより上げる方法

クラウドソーシングで受注できる確率をより上げる方法

 

ここでの内容は、前述で解説した「受注できない人の共通点」で挙げた内容をクリアしていることが前提で、それでも仕事を受注できない人のために、より受注できる確率を上げる方法を紹介します。

 

その方法と言うのが、次の4つです。

 

  • 自分の顔がしっかり写った写真にする
  • 本名を公開する
  • あえて単価が低い案件を選ぶ
  • 自分から提案しまくる

 

 

受注できる確率をより上げる方法:自分の顔がしっかり写った写真にする

 

ぶっちゃけ言うと、自分のことを晒せば晒すほど信頼性が上がります。

 

なぜかと言うと、インターネット上ではほとんどが匿名ですよね。

逆に言えば、匿名だからこと仕事を途中で投げ出してもバレないし、評価が最悪でもアカウントさえ作り直してしまえばなかったことにできます。

 

クライアントはそう言った仕事を無断で投げ出すようなことを気にしています。

 

その点、自分の顔を晒すことで、どんな人かもわかるし、仕事を途中で投げ出すと言ったことが発生しにくいと言えます。

 

 

受注できる確率をより上げる方法:本名を公開する

 

これも前述と同じ理由ですね。

信頼性をより上げることができます。

 

本来なら顔写真と本名を両方公開するのがベストですが、「両方公開するのはちょっと…」と言う人は、写真か本名のどちらかの方法を実行することをおすすめします。

 

クラウドソーシングでは、仕事を受注している人の一覧も見ることができます。

その人たちのプロフィールを見てください。

 

顔写真と本名を公開している人は多いと思います。

 

 

受注できる確率をより上げる方法:あえて単価が低い案件を選ぶ

 

単価の高い仕事は、初心者が受注することは無理です。

 

そもそも単価が高いと言うことは求められているレベルが高いとも言えます。

 

下手に手を出して、できなくて評価と自信を下げるよりは、小さく単価の安い仕事からコツコツ経験・実績を積み上げた方が、評価も自身も上がります。

 

そもそも、単価が安い仕事は人気が低いし「初心者歓迎」となっている場合も多いので、受注しやすいです。

 

単価が高くて仕事内容も良さそうなのに人気がないと言った案件は注意が必要です。

「何かある」(きな臭い)と言う可能性があります。

 

 

受注できる確率をより上げる方法:自分から提案しまくる

 

勘違いしている人が多いですが、仕事は待ってても向こうからやってこないです

有名人やネット事業が成功した人たちも、初めは泥臭く営業活動しています。

 

「スキルがあるから仕事がくる」と言うことは絶対ないです。

逆に言えば、スキルがなくても仕事は取れます。

 

その違いは、営業力です。

 

クラウドソーシングでは、案件に応募する時にメッセージを送れます。

そこに、「自分に頼めばこんな良いことがあるよ〜」と言うことを書いて応募します。

でも、これだけじゃまだ足りないです。

 

じゃあどうするかと言うと、「数」です。

 

最初のうちは、案件10コに対して1コ返信がきたら良い方

 

そうやって営業して実績を積んでいけば、どんどん返信される確率が高くなり、クライアント方から「ぜひ、〇〇さんに仕事をお願いしたいです」と言われるようになります。

 

 

私のクラウドソーシングでのプロフィール公開

CrowdWorks

 

参考までにクラウドワークスでの私のプロフィールを公開します。

ここで解説した内容は押さえてあります。

 

URL:https://crowdworks.jp/public/employees/990732

 

 

まとめ:クラウドソーシングはとにかく1回受注できればあとは楽

クラウドソーシングはとにかく1回受注できればあとは楽

 

ここまで解説した方法を実践すれば、仕事は取れます。

 

私のプロフィールを見ていただいた人はわかると思いますが、私はこの記事で説明したことを全てやっています。

始めたばかりの頃は、「受注できない人の特徴」で解説した内容が当てはまっていたので、全くダメでした。

でも、自分が仕事を頼む立場になって考えたら「なぜダメなのか」が見えてきます

 

1回でも仕事をとることができれば、あとは楽勝です。

 

実績がつくので、クライアントも安心してお願いしてくると思います。

 

ぶっちゃけ「1回目の受注」さえクリアできれば、もうプロフィールはほっといてもOKです。

あとは、やりたい仕事にフォーカスして提案しまくるだけです。

返信率にびっくりすると思いますよ。

 

 

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