【初心者向け】独学でプログラミングを勉強するための手順

困った人
プログラミングの勉強をはじめたいけど、何から手をつけてイイかわからない…
パソコンは何をつかえばイイ?
プログラミング言語は?
勉強方法は?

 

プログラミングを始めようと決意してのはイイけど、まずは何から始めればいいのかわからない人向けに、独学でプログラミングを始める手順を次の観点で解説します。

 

  • パソコンって何を選べばイイのか
  • プログラミング言語って何を選べばイイのか
  • どういう勉強方法があるのか(効率的な方法も紹介)
  • 基礎学習が終わったらどうすればイイのか

 

この記事では、プログラミング学習の後にどう行動すればいいのかというところまで掘り下げて解説していきます。

 

 

独学でプログラミングを勉強するための手順

独学でプログラミングを勉強するための手順

 

独学で勉強するなら、まずは参考書を購入した方がイイと思います。

「プログラミングの勉強に参考書は意味ない」と言われますが、勉強の補助として使う分にはあった方が心強いです。

 

「参考書はこれから買うよ~」という人は”システムエンジニア(SE)入門の本を買うならコレが付いてないと意味ない”の記事に選び方のコツがあるので、参考書選びの参考にして下さい。

 

 

プログラミングの勉強をするのに必要なパソコンは何を使えばいいのか

 

プログラミングの勉強に1番必要なものは、パソコンですよね。

パソコンに関しては、ぶっちゃけ何でもイイです。

 

「システム開発はスペックがよくないとできないよ~」と言う人もいますが、それは本格的に開発をするようになってからでOKです。

勉強に使うぐらいなら、どんなパソコンでも大丈夫です。

 

なぜ開発にはハイスペックなパソコンがイイかと言うと、細かいことは省きますが大きくは「速度」です。開発ツールは基本的に重いです。仕事での開発では納期などを気にしないといけなくなるので、速度がでないと待ち時間がちょこちょこ発生して時間のロス

 

購入するタイミングはいつがイイ?

こういった疑問に対しての答えは、「いつでもイイ」です。

必要だと思ったら購入すればOKです。

 

プログラミングの勉強を続けていると、自然とパソコンの知識もついてきます。

よくわからないまま購入するよりかは、ある程度知識が溜まってきたときに購入するのがイイと思います。

 

 

プログラミング言語は何を選べばイイのか

 

何がやりたいかによってプログラミング言語は選択すればイイと思います。

 

【初心者向け】稼げるプログラミング言語と学習方法!現役エンジニア監修”にも詳しく書いていますが、プログラミング言語によっては稼げるモノもあるので、「プログラミング言語はまだ決めてないよ~」という人は参考にしてみてください。

 

世間のトレンドとしては、システムのWeb化が主流となってきているので、まずはマークアップ言語(html、css)を勉強するのがイイかも知れないですね。

 

 

どうやってプログラミングを独学で勉強すればいいのか

 

簡単なプログラムを組みながら勉強していくのがプログラミング学習の近道です。

 

前述でも少し触れましたが、マークアップ言語を勉強するなら”独学でHTML・CSSを効率的に勉強法する方法は「模写コーディング」”の記事にも書いてある方法が一番効率よく勉強できると思います。

 

開発ツールは”プロのエンジニアも使っている無料でおすすめのコードエディタ3選”に業界ではポピュラーなツールを紹介しているので「まだ決めてないよ〜」という人は参考にしてください。

 

補足:自分でコーディングしたWebページを表示させる方法

マークアップ言語のプログラミングを作ったら、どういう風に見えるのかテストしたいですよね。

 

そういう時は、作成したファイル(”.html”←こういう拡張子になっているはず)をchromeやinternet explorerのブラウザにドラック&ドロップするとローカルURL(”ローカルパス”とも言う)が自動でセットされるので、作成したWebページが見れるようになります。

 

マークアップ言語だと、その方法で表示確認ができます。

ローカルURLはオフラインでもできます

 

 

プログラミングの基礎学習が終わったあとの動き方

プログラミングの基礎学習が終わったあとの動き方

 

プログラミング学習が一通り終えたあとにどう行動すればいいかというと、ポートフォリオの作成を行います。

勉強したプログラミング言語によってそれぞれあると思いますが、次のような物を作ればイイと思います。

 

  • フロントエンド系:Webサイトを作ってみる or LP(ライディングページ)を作成する
  • バックエンド系:アプリの作成を行う

 

ポートフォリオが必要な理由

就職をするにしてもフリーランスのエンジニアになるにしても、目に見える形で実績を残す必要があるからです。

 

「1年間プログラミングの勉強しました〜」という人より、「半年間プログラミングの勉強してこんなサービスを作ってみました〜」と言う2人がいたとすると、後者の方が市場価値は大きいです。

 

前者は抽象的すぎてレベル感が全くわからないですよね。後者だと、製作物があるのでレベル感がわかるし、サービスを作ったと言うことは「設計のスキルもある」という付加価値もつきます。つまり、実績が全てということです。

 

それを示すためのポートフォリオです。

 

 

まとめ:プログラミング学習が終わったらキャリアプランを考える

プログラミング学習が終わったらキャリアプランを考える

 

ポートフォリオの作成した後は、エンジニアとしてどういう風に業界へアサインするかですよね。

エンジニアとしての業界へアサインする方法は2つしかありません。

  1. IT企業への就職
  2. フリーランスのエンジニアになる

 

 

いきなりフリーランスで仕事をするよりは、半年〜1年ぐらいでもIT企業に就職して仕事の仕方を勉強するのがイイかと思います。

 

企業だとユーザーとの打ち合わせの仕方や、見積書などの各種書類の書き方、設計書の書き方などのノウハウは当然あるので、開発だけじゃなく一貫した業務内容を経験してからフリーランスになることをおすすめします。

フリーランスにならなくても、大企業に転職するというのもキャリアプランとしてはアリです。

私もそうですが、この業界は転職が多いです。キャリアップ転職を繰り返してより高みを目指すのもエンジニアらしいキャリアプランですよ。

 

 

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