【実録】エンジニアの転職で年収UP!バレずに転職活動する方法

  • 2020年3月3日
  • 2020年3月3日
  • SE・PG
キャリアアップ
考え人
エンジニアでキャリアアップ転職するとどれだけ年収が上がるの?
始めるのはイイけど決まらなかったらどうしよう?
面接とか仕事を休まないとできないのかな?
会社の人にはバレたくないけどどうすればいい…

 

転職方法って周りに相談しにくいし、どうやって進めればイイかわからないですよね。

私はエンジニア歴4年目(当時26歳)にキャリアアップ転職しました。

 

それまでは、毎月平均300時間近く働いて年収450万円いくかいかないかぐらいでした。

キャリアアップ転職をしたことで残業なしで年収が50万円UPして、20代サラリーマンで年収500万円突破しました。

 

その経験から、エンジニアで転職を考えている人向けに「IT業界の転職事情」や「会社の人にバレずに転職活動をする方法」を解説します。

面接時の年収交渉に私が実際に使った方法も紹介します。

 

※未経験からIT業界に転職を考えている人にも役立つ情報だと思います。

 

エンジニアの転職で年収UP!IT業界の転職事情

エンジニアの転職で年収UP!IT業界の転職事

 

結論からいうと、エンジニアが転職するなら今がかなりチャンスです。

理由は次の通りです。

  1. エンジニア不足
  2. 需要が飽和状態

 

IT業界に既に関わっている人は把握している人もいると思いますが、都心も地方も大手企業も中小企業もエンジニア不足です。

そんな状態なのに、世間ではIT化の波が来ているので仕事は飽和状態です。

 

ここ数年ずっとそんな状態が続いています。
エンジニア不足!IT業界の大企業もなりふりかまっていられないリアルな現状”にIT業界の人事の状況をリアルな視点でまとめているので「さらに詳しく知りたいよ〜」と言う人はそっちもご覧ください。

 

 

未経験でもエンジニアになれる

「転職では即戦力しかダメ」という常識がもう崩れています。

転職サイトでIT企業の求人情報を調べてみるとわかりますが、「未経験OK」という企業も少なくないです。

 

とは言っても、基礎知識としてプログラミングの勉強もした方がイイです。入社してからが大変です。

もし未経験でIT業界に転職を考えているなら”転職で未経験からシステムエンジニア(SE)になる方法とやっといた方がいいこと”の記事に目を通しておいてもイイかもしれないですね。

 

 

転職活動の手順!バレずに進める方法

バレずに進める方法

 

いざ転職活動を始めようと思ってもどういう風に進めていいかわからないですよね。

「会社を辞めてからじゃないとダメなのか」とか、面接とかだと「会社休んで行かなくちゃいけないんじゃ…」とか思いますよね。

 

転職活動は会社を辞めなくてもいいし、面接も会社を休まなくでもOKです。

内定もらってから今の会社に辞めることを報告すればOKです。あとは、誰にも言わなければバレません。

 

 

本気で転職を考えている人は会社内の誰にも相談しないことをおすすめします。

私は会社の誰にも相談せずに転職活動をしていました。

「転職」とか「辞める」みたいな話は誰が聞いているかわからないので、「なぜか上司が知っていた」なんてことも起こります。

状況が変わって転職を先延ばしにせざるを得ない場合もあるかもしれません。

そういったときに気まずくならないためにも、誰にも相談しない方がいいです。

 

会社を辞める場合は少なくても1ヵ月〜3ヵ月ぐらい前に報告しましょう。

内定先もすぐには受け入れられないので待ってくれます。私は3ヵ月待ってもらいました。

 

 

面接は融通がきく

一般的に考えると、「会社の就業時間内じゃないとダメなんじゃ…」と思うかもしれませんが、今は「転職事情」のところで解説したような状態となっているので、「お願い」するとけっこう融通を聞いてくれます。

 

私も転職活動をしているときに就業時間後に面接してもらっていました。

 

企業によっては、わざわざ地方にまで足を運んでくれる企業もあるし、土日に面接をしてくれる企業もあるみたいです。(情報源:全国に支社をもつ企業の人事部長)

 

面接時間などは心配しなくてOKです。

 

 

実録!面接時に年収UPの交渉に使った方法

面接時に年収UPの交渉に使った方法

 

面接でのマストアイテムは”履歴書”ですよね。

新卒採用の時はそれだけでOKでした。

 

転職では、自分をどれだけアピールするかが重要です。

その方法にルールはありません。

 

 

私が使った方法は、実務経歴書を作成して履歴書と一緒に提出しました。

その実務経歴書を使って1つ1つの案件の内容を話せる範囲で説明し、「大変だったこと」と「どうやって解決したのか」ということを細かく説明しました。

 

上流工程でのエピソードを推すと効果的です

 

あとは、強気で年収交渉しました。

 

 

実務経歴書の書き方

書き方のルールはありませんが、基本的に時系列で経歴を書いていくのが一般的です。

 

既に仕事をしている人だと、入社時から現在までの案件を書けばOKです。

  • その案件ではどういうポジションだったか
  • 自分が行った作業工程を細かく記載

 

 

キャリアチェンジの人は経歴がない人も多いと思います。

そういう人はプログラミングの勉強をしていると思うので、何でもいいので何か作りましょう。

 

面接時にその作った物を見てもらって、「どういうプログラミング言語を使って」「何をする物なのか」ということを細かく説明できるようにしておくとイイと思います。

 

 

まとめ:だらだら今の仕事を続けるのはダルい

だらだら今の仕事を続けるのはダルい

 

転職の動機は人それぞれだと思います。

「もっと新しいことやりたい」とか「年収を上げたい」とかが一般的な理由ではないでしょうか。

 

私の場合は、勤務時間が異常なほど多かったことと、それにみあった年収ではなことは明白だったのでキャリアを積むまで我慢して転職しました。

 

 

今の仕事環境や仕事内容に不満があるなら、何でもいいから行動を起こすことがいいと思います。

不満を抱えたまま仕事をするのはストレスだし生産性が悪いです。

 

 

今のあなたの年齢から定年まであと何年ですか?

私はあと40年近くあります。不満を抱えたままその会社で40年も働きたくないです。

 

40年の内、たったの6ヵ月ぐらい頑張るだけで、今のストレスが無くなるなら超コスパいいですよね。

私は行動して年収も上がったし残業も無くなったしマイナス要素は0でした。

 

 

人気記事 【IT業界向け】年収UPの実績アリ!おすすめの転職サイト5選