女性のシステムエンジニア(SE)も活躍の場を広げている

女性のシステムエンジニア(SE)も活躍の場を広げている

女性のシステムエンジニア(SE)も活躍の場を広げている

システムエンジニア(SE)業界って女性が少ないと思っていませんか?

 

この問いに関しては、当たらずとも遠からずというのが少し前までの状況です。

でも、最近ではシステムエンジニア(SE)になる女性が増えてきています。

 

全国で支社を展開している企業の人事部長に聞いた話でですが、2019年度の東京本社での採用実績は男性より女性の方が多いそうです。その他の支社でも男性と女性が半々ぐらいで面接に来るそうです。

 

私はずっと現場でシステムエンジニア(SE)をしていますが、私が新人の頃に比べると女性が増えてきたと思います。

 

この記事では、システムエンジニア(SE)を目指している人や、キャリアチェンジをしたい人向けの内容となっています。そういった人向けに、私の経験からは次にことを解説していきます。

  • 男性より女性の方がシステムエンジニア(SE)向いていると思うこと
  • 働き方もシステムエンジニア(SE)は女性向きなこと

女性のシステムエンジニア(SE)も活躍の場を広げている

女性のシステムエンジニア(SE)も活躍の場を広げている

 

私は製造業が盛んな地域のシステムエンジニア(SE)ですが男女比でいうと、7:3でまだ男性の方が多い気がします。

東京などは、男女比でいうと6:4ぐらいだと思います

以前、Webデザイン系のチームと同じフロアで仕事をした時は、Webデザインのチームは女性の方が多かったです。

地域や関わる仕事で男女比も変ってくるので正確な比率はわかりませんが、男女比が同じになるのも遠い未来ではないと思います。

 

システムエンジニア(SE)が男性より女性の方が向いている

私の考えですが、男性より女性の方が向いているのではないかと思うことがあります。

その理由は次の通りです。

  • 細やかな気遣いで気がついてくれる
  • 現実的なイメージができている

本人の性格にもよるので、男性だから女性だからと言ったことではないですが、女性の方が比較的に上で挙げた人が多い傾向にあるような気がします。

 

女性がシステムエンジニア(SE)に向いていると思うポイント:細やかな気遣いで気がついてくれる

性格も起因しますが、女性は男性と違い細かいところに気が付きます。

ぶっちゃけプログラミングは細かいことに気が付く人が向いています

 

処理の1つ1つを論理的に組み立てていき、オペレーティングのあらゆる可能性を潰して不具合のないように品質を高めていく必要があります。

この作業に関しては、1つの処理をどれだけ細分化して考えられるかということが重要です。

 

新人研修担当をしていた時に、新人の中では女性の方がで細かなところに気が付いて人いるが多いように思いました。

この能力に関しては経験やセンスなので、実績を積んでいけば誰でも身につきます。女性だからできる男性だからできないということではありません

 

女性がシステムエンジニア(SE)に向いていると思うポイント:現実的なイメージができている

人事の人が言ったいましたが、面接時に女性の方が比較的に自分のキャリアプランをイメージできている人が多かったそうです。

システムエンジニア(SE)に重要なことは「どれだけ細分化してイメージできるか」ということです。

 

プログラミングが料理によく例えられているのは、”作る”という行為に対してレシピの細かさが設計書の細かさと似ているからです

 

男女で違いが出るのは脳の使い方の違い

女性が男性より、細かなところに気がついたり明確なイメージができているということはその人の素養にもよりますが、男女では脳の使い方が違うということも要因の1つだと思います。

 

女性:プロセスを大事にする

ゴールするまでの過程を大事にすると言われています。

ゴールするまでに何をどうすればイイかということが論理的に考えやすいということです。

 

男性:ゴールすることを大事にする

とにかくゴールするということを大事にすると言われています。

結果が全てなので、ゴールするまでの過程がぼんやりしていてもゴールできるかどうかということを考えやすいということです。

 

現場でも産休や育児休暇への理解が深まっている

現場でも産休や育児休暇への理解が深まっている

 

最近では日本でも男性の育児休暇ということが社会現象になりました。

ちなみに海外では男性の育児休暇は普通です

保育所施設を完備した企業も増えてきています。

世間が育児に関して理解が深まっていることと同様に、現場でも育児に関しての理解は深まってきています

 

システムエンジニア(SE)の仕事はチームですることが多いので、長期休暇の人がいる場合は人員を補充したり休む人の仕事をみんなで分担したりします。

私が以前リーダーをしているときにメンバーが産休で長期休暇予定の人がいました。その時は、メンバーの補充はできなかったので、産休の人の仕事量を調整した上で以降の仕事を全員で分担しました。

産休や育児休暇は前もってわかっていることなので、スケジュールの調整がしやすいです。

 

女性向けオンラインプログラミングスクールもある

女性のシステムエンジニア(SE)が増えてきているということで、女性向けのオンラインプログラミングスクールというものがあったりします。

 

GeekGirlLabo”という女性向けオンラインプログラミングスクールとは?

女性がITスキルをつけて、育児などの様々なライフイベントに左右されない働き方を確立する手助けを目的としたプログラミングスクール。

 

プログラミング未経験でも、自宅で仕事を獲得できるようになるまでをサポートする仕組みを整えていて、過去に実際にあった仕事をバーチャルで体験できる実務研修や、仕事の獲得方法を学ぶ営業コースもあります。

それに加えて、IT業界に転職をしたい人向けにも、転職支援があります。

 

公式サイトはココをクリック

 

他のプログラミングスクールと違うところ(なぜ女性向けなのか)

一般的なプログラミングスクールは2~3ヵ月のぐらい勉強して就職先を紹介してもらって転職するという流れです。

”GeekGirlLabo”では、受講期限は3ヵ月ですが、出産や育児等でレッスンができない期間のあるので、そういった場合は休学ができます

その他にも、昼間はお仕事しながら夜だけ勉強したい場合や、土日だけの勉強したい場合も対応可能です。自分のライフスタイルに合わせたレッスン方法が選択できます。

 

働き方の多様化をうまく利用した女性のワークライフバランスを実現できる

女性は出産や育児などで働きたくても働けないという人は多いです。育児をしていると「家族以外の人と会話をほとんどしていない」という人もいるそうです。そういったことが原因で社会との疎外感を感じてしまう人も少なくないそうです。

 

最近では働き方の多様化が進んでいて、在宅ワークやサテライトオフィスなど自由に仕事ができる環境が整っています。

でも、そういった働き方は仕事を選びます。例えばサービス業ではそういった働き方ができません。

逆にシステムエンジニア(SE)は在宅ワークやサテライトオフィスなどの働き方に向いています。

それと、誤解している人が多いですがシステムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)になるために資格はいりません。誰でもなれます。

システムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)はワークライフバランスが調整しやすい職種と言えます。

 

資料請求はココをクリック

 

まとめ:女性のシステムエンジニア(SE)は確実に増えている

女性のシステムエンジニア(SE)は確実に増えている

 

女性の方が向いていることがあるという話などの話をしましたが、どんな職業にも適正はあるので、一概に「男性だから~、女性だから~」ということを言っているわけではありません

この記事では、新人の段階で男性より女性の方が能力が高い面を紹介しました。経験を積めば誰でも同じレベルになります

 

在宅ワークやサテライトオフィスは元々あった

システムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)はパソコンを主にした仕事なので、知られていなかっただけで元々そういった働き方はありました。

たまたま働き方改革で、在宅ワークやサテライトオフィスなどのワードがメディアで紹介さられるようになったので、認知度されるようになっただけなんです。

 

ワークライフバランスが調整しやすい

女性が働きづらい時期に社会に関れる環境が整っているこの職業は客観的に見てもおすすめだと思います。

男性もこういった働き方で育児へ積極的に参加したり、家族との時間も多く取れるようになれます。

 

システムエンジニア(SE)は技術職なので手に職つけることができます。しかも、用意するものはパソコンのみ。

  • 働き方を選べる
  • 用意するものも少ない
  • 資格いらない
  • システムエンジニア(SE)の仕事は高単価

上の4つだけでもコスパは最強ですね。

 

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