【初心者向け】稼げるプログラミング言語と学習方法!現役エンジニア監修

プログラミング

プログラミングは稼げます。

こういう話は、いろんなメディアで見たり聞いたりしていると思いますし、「この人エンジニアじゃないでしょ」っていう人ですら語っていたりしますが、現役のエンジニアである私の目線から見ても事実です。

 

この記事の内容は「これからプログラミングを勉強と思うけど何を選べばいいかわからない」、「勉強しているけどモチベーションが下がってきた」などの人向けに説明していきます。

「なぜ稼げるの?」という基本的な疑問から、記事のタイトルにもある「稼げるプログミング言語」を紹介します。

最後におすすめの勉強方法も紹介します。

 

なぜプログミングは稼げるのか

はてな

この記事を読んで下さってるいる人はプログラミングとはどういうモノなのかということは、なんとなく理解していいると思いますので「プログラミングとは?」という詳しい説明は省きます。ザックリ「システムを動かすための言葉を書くこと」という風に覚えていればOKです。

 

本題に戻って、「なぜプログラミングは稼げるのか」ということですが、ズバリ「需要がありすぎて供給が追いついていない」ということです。

このことを深堀すると、世間ではいろんなデバイス(PC、タブレット、スマホなど)が登場し、インフラもだいたい整っているので、スマホ一つで世界とつながり、検索すればほしい情報がいつでもどこでも入手できるという状態です。

 

消費者向けの商売をしている人は、その波に乗らないと圧倒的に不利です。消費者は何かをする時、まずはインターネットで情報を集めますよね。

消費者の行動パターンを分析すると、今どきインターネットで情報がない店には客はほとんど来ません。

ということは、Webサイトを作れる人の需要があります

 

企業に関してもデータを管理する方法は昔は紙ベースだったけど、今はデータ管理が一般的です。

業務を効率化して働きやすい環境作りと売上げUPは急務となっています。

ということは、システムを作れる人の需要があります

 

ちょっと長くなりましたが、つまり「利用する人に対して、作る人が圧倒的に足りていない」という状況が慢性的に続いているからです。

 

稼げるプログミング言語とは?

コーディングをしている

 

「なぜプログミングは稼げるのか」という話の中に「Webサイトを作れる人」「システムを作れる人」というキーワードが出てきましたが、プログラミング言語はその2つでザックリ分けることができます。

 

Webサイトを作るプログラミング言語:フロントエンド
システムを作れプログミング言語:バックエンド

上で挙げたように分けることができます。

 

どちらも稼げますが、どちらが稼ぎやすいかというとフロントエンドの方が稼ぎやすい

理由は単純です。それを求めている人の母数の違いです。

  • フロントエンド:個人や店、企業が相手となる ←こっちの方が圧倒的に母数が多い
  • バックエンド:企業が相手となる場合が多い

 

対してバックエンドはフロントエンドに比べて案件は少ないけど、額が高いです。

  • 大手企業の単価:80万~100万円/月
  • 中小企業の単価:70万~80万円/月
  • フリーエンジニアの単価:30万~70万円/月

 

フロントエンドの倍以上は単価は高いと思います。でも、期間は長いことがほとんどです。(数か月~数年)

期間が長すぎるとマイルストーンで分割して報酬をもらう方法もあるので、報酬をもらうまで収入0円ということはないですね。

 

フロンドエンド系のプログミング言語

稼ぎやすさを求めるなら、フロンドエンド系のプログミング言語を選ぶのがおすすめです。

その中でもおすすめの3つのプログラミング言語を紹介

  • PHP:歴史があり超定番
  • Ruby:コードが簡略化された書きやすい言語
  • Python:歴史が浅いけど需要が高まりつつある言語

※フロントエンド系のプログラミング言語はマークアップ言語(HTMLやCSS)と絡めて使うので、マークアップ言語も合わせて勉強する必要があります。

 

バックエンド系のプログラミング言語

ガツンと高収入を狙うなら、バックエンド系のプログミング言語を選ぶのがおすすめです。

バックエンド系のおすすめのプログラミング言語を3つを紹介します。

  • Java:汎用性が高く需要も多い
  • C#:汎用性が高く需要も多い
  • VBA:Excelなどに直接プログミング言語するための言語

 

プログミング言語の選び方のコツ

「自分が何をしたいか、何が作りたいのか」を基準に選ぶのがプログミング言語を選ぶコツです。

勉強するときのモチベーションを維持するためにも、「稼ぐ」ということにはあまりこだわらずに、「やりたいこと」にこだわった方が勉強も仕事も続けることができると思ういます。

プログミング言語は基本となる考え方がだいたい一緒なので、1つ覚えちゃえば2つ目以降は楽に覚えることができますよ。

 

ちなみに私は8年エンジニアをしていますが、7言語での開発実績があります。

最初の1つ目のプログミング言語はC#でした。

 

プログラミングの学習方法

勉強している

 

はじめによくある質問で、「パソコンは何を選べばいい?」というものがありますが、「何でもいい」というのが答えです。

家庭にある一般的なスペックのパソコンでも動きは少し遅いかも知れませんが開発はできます。慣れてきてからスペックにこだわってパソコンを買うのがタイミング的にはイイと思います。

 

プログラミングの上達のコツはシンプル

とにかく手を動かしましょう。

本を読んでいても専門的なことばかり書いているので、ピンとこないと思います。

まずはプログラムを作り始めて、「わからない」と思ったことに対してクリティカルに調べた方が身につきます。(本は流し読みになりがち)

「プログラミングの本は何を選んだらいいかわからない」という人は”システムエンジニア(SE)入門の本を買うならコレが付いてないと意味ない”を見て頂ければ選ぶコツがあります。

 

お金をかけてでも大丈夫!という人はプログラミングスクールがおすすめ

10万~30万円ぐらいですが、プログラミングのスキルを習得してからのリターンを考えると余裕で回収できる額です。

独学よりは圧倒的に早く身につきます。講師が現場経験者だとリアルな開発についても聞くことができますね。

オンラインのプログラミングスクールもあるので、家にいながら勉強できます。通学の時間がもったいないです。

私がおすすめしているオンラインスクールがありますので気になる人は”エンジニアの私がおすすめするオンラインプログラミングスクール3社”を見てください。「どういう人が何を選んだらいいのか」という内容もあります(キャンペーン情報もアリ)。

 

まとめ:まずは続けること

ITビジネス

 

プログラミングは自分との闘いです。今でも思います。プログラミングを学習する上で大事なことは、モチベーションを維持することです。

プログラミングは「数字や文字や記号をひたすらタイピング…、わからないことがあったら調べる…」の繰り返しです。実際の開発でもそれは変わりません。

 

コツをつかめばプログラムもスラスラ書けるようになります。私は、働きながらでしたが半年ぐらいかかりました。

独学なら少なくても3ヵ月はガチでやってみてください。プログラムの見え方が変わったことが実感できるタイミングがあると思います。

 

繰り返しになりますが、プログラミングができる人はとても需要があります。

フリーエンジニアとして働くのもアリだし、IT企業に就職・転職するのもアリだと思います。どの企業もエンジニア不足なので大手を狙うのは難しくはないと思います。

 

プログラミングは挫折する人や始める前に諦める人が多いです。せっかく「始めようかな」と思ったならやるべきです。

プログラミングに限らず、そこで一歩踏み出すかどうかが人生を分けるターニングポイントです。

 

おさらい:この記事で紹介したおすすめのプログラミング言語

【フロントエンド系のプログラミング言語】

  • PHP:歴史があり超定番
  • Ruby:コードが簡略化された書きやすい言語
  • Python:歴史が浅いけど需要が高まりつつある言語

【バックエンド系のプログラミング言語】

  • Java:汎用性が高く需要も多い
  • C#:汎用性が高く需要も多い
  • VBA:Excelなどに直接プログミング言語するための言語

 

 

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